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2007
12.20

働きマン 最終回

Category: TV
人生の転機、どうしますか?

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新二から「会いたい」と連絡が入る。
九州の港湾開発プロジェクトに志願し、営業としてだが参加できることになった。九州に行く前に松方と会っておきたかった・・・
そして、「弘子はその仕事、ずっと続けるの?」と聞かれる。

松方には転機が訪れていた。
社会派雑誌「スピーク」に女性版「WOMENスピーク」が刊行されることになり、そのデスクとして来ないか・・と声がかかっていた。

新二が一歩踏み出したのを見た松方は、自分も新しい場所に行く時期か・・と思う。

最後の仕事になるかもしれないけれど、今持っている仕事はちゃんとこなそう・・
そう決意をする。

その事件は、私立小学校教師によるバス内での痴漢事件。
被害者は女子大生。
容疑者が教師だった・・ということで、マスコミの格好の餌食になっている。

だが、取材中、児童一人一人と真剣に向き合う容疑者を見て、話して、「これは冤罪では?」と感じる松方。
だが、「冤罪だ」という証拠がなく、被害者が訴えている限り、記事は「犯人である」という方向でしか発表できない。

「仕方がない」と引き下がる松方マユは「JIDAIをやめるから、どうでもいいから引き下がるんですか?!」と詰め寄る。
松方にスピークから誘いが来ているのを知っていたのだ。
「JIDAIも編集部のみんなも好きだ」という松方編集長「ここは仲良しクラブじゃねぇ。松方の決めることにどうこう言う資格はない」「好きにしろ」と語る。

一方、痴漢被害者の女子大生の写真を見た田中は「どこかでみたことが・・・」
田中が取材していたお見合いパーティで「お金渡したら連絡が取れなくなった・・」と聞いた詐欺常習女性だったのだ。

痴漢事件は思わぬ方向へ進む。
「冤罪かもしれない」という知らせは「これからスピークの面接」という松方のもとにも入る。

面接の場で頭を下げ、編集部に戻る松方。
「小さな事件かもしれないけれど、一人の人生がかかっている」
あの教師を教壇からさらすわけにはいかない。
スピークへの道を絶ってでも、自分がやらなければ・・と松方は走った。

松方が編集部に戻ると、一気に活動を開始。
被害者だという女子大生を探し出し、教師はまぎれもなくシロだ・・とわかり、一気に活気づく編集部。

巻頭見開きは教師の痴漢冤罪事件。
みんな、達成感でいっぱいだった。

新二は九州に去っていく。
松方は何とか見送りに間に合う。
「私も頑張る」そう宣言して別れることができた。
「また、いつか」・・・と。

後日、編集部に教師と生徒たちが「ありがとう」と訪ねてきた。
「私の方こそ、大切なことに気づかせてもらいました。」

松方の新しい夢は「JIDAIをスピークをしのぐ雑誌に育てること」

恋も仕事も一区切りついたところで…
大円団・・というところかな?
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新二が一歩踏み出せたのは、松方の影響なんでしょうね。
仕事にまい進する松方と思うように進まない自分と比較してへしゃげていたけれど、自分のやりたいことに向かって、自分で道をつけた・・という感じ。

痴漢事件については、ドラマとはまったく関係ないところで思うことがありました。
最近、友人から「同僚が痴漢で捕まって」という話を聞いたところ。
時を同じくして「痴漢と間違われてアセッタ」という話も耳に入ってきて…

痴漢って、おおよそこんだ電車の中で起こり、しかもみんな自分のことで忙しく、周りの状況にかまっていない時間帯にされることが多い。
目撃者が「私、見てました」と名乗りを上げてくれれば、白黒つけやすいものの、なかなか難しいようです。

実際にやっていたならとにかく、やっていないときには、「自分はやっていない」ということをはっきりと言い、身分を証明できるもの・・会社員なら名刺などを渡し、信頼のおける同僚に来てもらうか、弁護士を呼ぶかするべき・・だそうです。
弁護士の知り合いがいないときには「当番弁護士」を呼んでもらえばいいそうです。

警察が出てきて「逮捕」というのを連想しますが、基本的に「逮捕」というのは現行犯か、証拠隠滅・逃亡の危険性がある時、逮捕状の出ている時・・のみしかできませんので、身分を明らかにし、逃亡しない・・という意思表示をすれば、逮捕されることはないはず。

「やってないのだから、説明すればわかってくれるはず」と無防備に駅長室に行ってしまっては、ことの如何によっては警察に連行されることになりかねません。

・・・と、疑われた場合についてツラツラ書きましたが、女性が本当に痴漢されていた場合、疑われた人がいる陰に真犯人もいて、のうのうと逃げていることになり…
恥ずかしいのをこらえて声を上げた女性も救われません。

さて、話は戻って、人生の転機
私の転機は、大きく二つ。
結婚・出産・・でしょう。
これに勝る大きな変化はありません。

守るべき存在・・が自分にできること、すご~~く強くなった自分がいるのが実感できるし、逆に、その守るべき存在が大きな弱点になったりもする。
私の場合、その守るべきもの・・が弱点となる状況は経験していないので、子供によって強い人間になれているのかもしれない。

・・・・・強い・・というより、厚かましくなっているのかも。

さら~~っと流してみてしまった最終回。
感動・・??はなかったかも。
でも、みんなよかったね。という気持ちの良い最終回でした。


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