2012
07.30

心強い

チイニィの塾の夏期講習が始まりました。

今日は、午後から通常授業が転じた夏期授業と、
夜から特別講座の二本立て。

昼の授業が終わって帰ってきたチイニィが
学校の宿題をやりながら
何となくうれしそうな様子で話しかけてきました。

「塾の先生、僕の志望校の卒業生やねんて。」

塾の先生もうちと同じ市内に在住なので、推薦入試でその高校に入ったそう。

「面接で、志望動機聞かれて『家から近いからです』って答えてんて」
「自分のことをちゃんと話せたら、面接は大丈夫って言ってた」

おぉ!こんな身近に志望校の卒業生&受験経験者がいたとは。
先生!その調子でチイニィの高校生活への期待を膨らませてください。
やる気スイッチ押してください!!

その高校関連の知り合いがおらず、なかなか情報が得られないのが悩みだったけど、
チイニィが直接先生からいろいろ聞けそうなのはよかったです。

で、チイニィに
「身近に先輩がいてよかったね。」
と言うと、
きょとんとして
「先輩??」
と考えこんでいる。
「だって、僕3年やし、先輩おらへんよ?」
とボケた後で
「あぁ、塾の先生のことか。」
と、自分で突っ込んで

「・・・・・そうか。ボク、3年生か。受験生か・・・」
と呟いておりました。

・・・なにをいまさら・・・
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