2014
02.07

Category: お弁当
 

キャベツはレンジでチンして、カツオ節としょうゆで和えました。
生食より加熱して食べた方が良いと知ったので、さっそく…

毎日格言のような言葉を書いているメルマガを購読しています。

昨日の言葉は「明日やろうとしていることはありますか」
で、その続きは…

「それは今日できるものではありませんか?」
要するに、今日なすことは明日へのばすなかれ…ということですね。

オニイチャンにこの話をして、「今できることは今やってしまおう」と話しながら、ちょっと自分のことも考えてみる。

ちょっとスリムにならなきゃな…と思い始めてから、割と「後でやろう、じゃなくて、今やらなきゃ」と思うことが増えてるんです。
この「後でやろう」がぽっちゃりした体型につながっているのかな?と思い始めたから。

うちの母が太ったところを見たことがありません。
お菓子も好きだし、私が中高生のころには、夜10時頃になったら、「お茶しよか?」とコーヒー入れて茶菓子を出してきてたような人。
なのに太らない。

その母の生活ぶりをず~~っと思いだしてみると…

とにかくよく動く。

お出かけが大好き。たまにランチでも…と約束する時は、多分、私より母の予定に合わせた方がよいくらいアクティブに活動している。
常に何か趣味をたしなんでいるし(ちなみに、今はwordを使っての書類作成。最近excelを始めたらしい)忙しい。

忙しくしているのに、家の中はものすごく片付いている。

用事がすんでくつろいでいる時も、頭の中は忙しくいろいろ考えているらしい。
で、何か思いつく。主に片付けに関することだったり、ちょっとした用事が多い。
そうすると、座ったばかりでもまた立ちあがって、すぐに思いついたことをやる。
考え方を変えれば、常に片づけをしているようなもので・・・・

母には「まぁ、いいか。後でやろう。」的な考え方がないんだなぁ…と思うんです。
思えば小学校低学年のころから「今日なすことは明日にのばすなかれ」と教えられてきたし(実ってないけど)どうせやるなら楽しくやった方がいいというのも口癖のように言っていたし。

掃除や家事もきっと楽しんでやってるんだなぁ…

で、日常生活の動きがダイエットにつながるということを思い出しました。

昔『欽ちゃんのどこまでやるの!?』でたまえちゃんをやっていた高橋真美さん

彼女、すごくぽっちゃりしていたのに、ある時期からすごくスリムになって、ダイエット本を出したんです。
実はその本を読んだわけじゃないけれど、彼女がテレビで話してたことがとても印象的なものでした。

「特別に運動を始めたわけじゃない」

「日常生活の動きを、ものすごく意識したんです」
「お洗濯物干すときには腕をぴんと伸ばして筋肉を意識しながら干す」
「物を拾うときには上半身をかがめて取るんじゃなくで、いったん腰を落として拾う」
「本を読むなら、漫画より推理小説の方が消費カロリーが高い」


母と彼女を見習えば、きれいに片付いた家とスリムな体が手に入りますよ。

すぐに効果が出るわけではないけれど、
まぁ、1ヶ月後くらいに期待してみようか?

高橋真美さんのダイエット本はこれ








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