2015
08.07

面接

今日はバスケ

出発前のカロリー補給

チイニィ、今週末受験です。
実技はとにかく
手こずってるのは面接です。

志望理由は?
就きたい職業は?

やりたいことははっきりしてるのに、それを言葉で言い表せない様子。
自分を客観的に見ることができてないんだなぁ。

なので、具体的に質問してみた。

「チイニィ、ビブリオ好きやんか。あれって、イラストいいやんなぁ」

ビブリオは挿画と内容のマッチングが評判の作品。

話の内容と挿画のキャラクターが合ってないと感じたら、どんな気分で話を読みすすめるか?

ピッタリしっくり来るときの読んでる時の気分は?

「ぴったりくるときってさ、気分がいいどころじゃなくって、楽しくて部屋転げ回って読んでるわ」

....アンタの部屋から不気味な笑い声がしたりドカドカ賑やかなのはそういう理由か!

「そうか!僕の描きたいのんはそういうヤツやねん」

答えが見えてきたか?

「...で、お母さん、今ボクどんなもん描きたいって話てたっけ」

今しがた話したばかりのことを忘れてる。とんだ鳥頭。出川のおつかいを笑えない。

出た答えを丁寧に言葉に置き換えて、念仏のように唱えながら、面接の練習に出かけて行きましたとさ。

面接って

実は私は「人生を左右する」ものって入社試験くらいしか受けたことありません。

それも一社だけ。学校推薦で。

しかも、若かりし頃の私は、意味もない裏付けもない過剰な自信を持っていて「受かって当然」のつもりでその席にいて怖いもの無しでした。

実際は、父が在籍する会社だったのでコネっつーのが大きかったと思うんだけど。

バイトの面接も十三にあるレストランに断られたくらい。
(歓楽街のレストラン、お子ちゃまはお断りって感じ?)

テキトーに人生歩んできてるので、チイニィの受験対策がすごく大変に思えるのです。
関連記事

トラックバックURL
http://happy.zakkahb.com/tb.php/2098-de2189dc
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top