2015
09.23

子どもと一緒に読む漫画

本は借りて読むより買って読むほうが圧倒的に多い。

以前住んでいた家には3畳程度の納戸を「書庫」にしていて、壁際にコミックスサイズのオット手製の本棚を並べ、文庫本やら漫画やらずらっと並べていました。

私自身は漫画好きですが、子どもに買い与えるか?と聞かれると、なぜか「う~~ん、微妙」という感じ。
オニイチャンとチイニィが子どもの頃買い与えた漫画は、「まじっく快斗」と「かいけつゾロリ」でした。
「まじっく快斗」は「名探偵コナン」をアニメで見て、漫画を欲しがったけど、少年誌連載といえども内容は大人向け…と感じていたから、怪盗キッド=まじっく快斗ならOKってことで買ったんでしょうね。きっと。

そのうち、「私が読みたい」作品で、子どもが読んでもOK…というのも出てきました。

そういう漫画は、今、ほとんどチイニィの部屋に置いてあります。

例えば、

ヒカルの碁
め組の大吾
バクマン。
銀の匙




…主人公が成長していく漫画が多いですね。
ヒカルの碁とバクマン。は両方とも作画が小畑健。同じく小畑健作画の作品には「デスノート」があるけど、私の感覚では「違う」作品なので未読。(名作のようですね。)

「え?こんなのも?」というのが

高杉さん家のおべんとう
LOVE SO LIFE
スキップ・ビート!




どちらもメインキャラクターの成長物語なんですが、高杉さん…の方は、個人的にはややマニア向け作品かな?っと。
LOVE SO LIFEはもろに少女漫画なので、チイニィが好むとは思わなかったんですが、古本屋に売ろうと思っていたら「こうち楓センセーのん、おいといて!僕がもっとく!!」と宣言されてしまいました。
2作品とも最近完結して「ほら、お母さんが買っといたげたよ」という「どや!!」が出来なくなるのでちょっとさみしいかも。

スキップ・ビート!はチイニィの好みそうなキャラや台詞の小ネタが仕込まれていて、つぼにはまる場面がかなりある様子。最近はシリアスな雰囲気なので、ちょっと飽きがきてるかも。

もろギャグ路線では…

坂本ですが
シャアの日常




忘れたころに新刊が出るので、発行日に買いそびれることが多いんだけど、子供たちから「出てたよ」と報告があります。
自分では買わないのね。買うのはお母さんなのね。

話が面白くても、「感覚的にダメ」なのは買うのをやめることもあります。

食戟のソーマ


話は面白いんだけどね。絵も嫌いではありません。
実際3巻までは購入したんだけど…
でも、でも・・・・この漫画にパンちらもお色気もいりません。女子がボンキュッボンな必要性なし!!
ということで、チイニィは「え~~読みたい~~」と言ってたけど、買ってません。
最近はどうなのかな?テイストがちょっと変わってきたようにも思う…ので、それほど抵抗を感じないかも。
まぁ、欲しかったら自分で揃えなさい。…かな?

ところで…

書庫を作るほどの量の蔵書、今手元にあるものは、当時に比べるとごくわずか。
新しいものも増えていくし、全部置いておくのは無理!!
作品への思い出は多いけど、「今」「手元に置いて」繰り返し繰り返し読むもの以外は、引っ越しの度に処分していきました。
でもね~~未練はあるのよね。
電子書籍化されたものはちょっとずつお小遣い投資して揃えていくかも。

最近の漫画って「これ読んでみたい!!」って言うのが多すぎる。
若いころにリアルタイムで読んだことがなかったものも、最近「これ、実は良い作品じゃない??」と感じたり。
で、古本屋やオークションを巡回して探す⇒蔵書が増える…と。
で、整理が必要になる…手放す…

なんだか悲しいね。

今度、今まで手に入れたもの、手放したもの、リストアップしてみようかな。
どんな気持になるだろう。私。














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