2016
02.27

チビさんをあててあげてください

先日、チビの学校の参観日でした。

授業は国語。
単元は「モチモチの木」

私が小学生の頃から変わってない題材で「懐かしっ」と思いながら参観。

学習しているシーンは、じさまが病気になって、豆太がふもとの医者様へ走るシーン。




音読の宿題で「ま、豆太。心配すんな………」とかすれた作り声でじさまを熱演しているシーンです。

豆太の気持ちやら様子やらを先生がたずね、子どもたちが意見を発表していくんですが

子どもたち
当てられることに人生かけてます
…な勢いで手を上げる。

当てられると
「ヨッシャー!」
と、ガッツポーズ。

当たらなかったら「そこまで?!」というくらい残念がる。

手を上げるときには熾烈なアピール合戦になるんですが………

授業も終盤に入り、これが最後のアピール合戦………なとき、

その熱い戦いにチビも参戦しておりました。

「はい!!!!はいぃぃぃ!!」
「〇〇さんの意見に付け足しです!」
「みんなの意見に付け足しです!!!」
と響き渡る声々の中に、なにやら異なる声が……

「チビさんをあててあげてください」

ナヌ?チビの応援とな?
チビ、この授業ですでに何回も当てられてるんですが?

で奇跡的に??チビが指名され

なんとなく今まで出ていた意見をまとめたような発言をして、

タイムオーバー

授業終了の挨拶です。

終了の挨拶は、係の子どもが、自分なりの授業の感想を一言添えることになっています。

国語係の女の子が挨拶

「私は最後にまとめたチビさんの発表が良かったと思います。これで国語の授業を終わります。」

………………

授業が終わって、私のところに飛んできたチビ
「ぼく、今日、頑張ったでしょ♡」

うん、頑張ったね。
「仕込んでた?」ってくらい、チビ⇧⇧⇧⇧な授業でびっくりしたよ。

しかし
「チビさんをあててあげてください」
………って



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