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2007
10.11

働きマン

Category: オススメ本
昨夜からドラマが始まりました。

おこちゃまむけ少女マンガから大人な漫画まで、
マルチな作家安野モヨコの作品とあって、連載開始から注目していた作品・・のドラマ化。


働きマン / 安野モヨコ



雑誌の記者、松方弘子と取り巻く人々のシゴト模様が描かれている。
人はシゴトをする。でも、シゴトに対する感情は、生きがいだったり、ゆるかったり、真剣だったり、惰性だったり…

それが、ヒロインの立場で、編集長の立場で、デスクの立場で、中堅社員の立場で、新人の立場で、オタクの立場で、契約記者の立場で…描かれていく。

読んでいると「これは私だ」と思えるひとりに出会えるはず。


そんな、作品が主演・管野美穂でドラマ化されたわけですが・・・
なんとなく、自分が目をつけていた作品がドラマ化されると「あたしって、先取りしてる??」とうれしくなるのはなぜでしょう。

でも、気になるのは、
原作のニュアンスがどう脚色されて、キャストがどう演じるか。

私の感じるところ、管野美穂は、マンガチックな役柄をピタっと演じている・・と思う。
モコミチはちょっとなぁ・・って感じでしょうか。
ビジュアルは似せているんですが、ダル~~い、スカシた、最近の若者を演じるには、まだまださわやか過ぎるというか…。
瑛太 あたりにやってほしかった・・っていうのは贅沢??

作品ファンの私としては、今後、ドラマの展開を楽しみにしたいデス。

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