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2007
11.01

働きマン④

Category: TV
第4回は好きなだけで仕事になるかという話。言葉にすると難しいね。私が感じたことは、こういう表現じゃ表せない

大好きな恋愛女流作家夏目美芳 実は、スランプ中。書くものがマンネリ化して行き詰っている の連載・・・という企画を通した、後輩マユ。しかし彼女は担当指名されなかった。担当になったのは、松方

理不尽だ。松方に自分の仕事を奪われた、裏切られた・・と思い、仕事も手につかなくなるマユ
一方、若い女性に人気の夏目美芳オヤジ雑誌で何を書かせればいいのか悩む松方

両者、落ち込んだままドラマは後半を迎え…

恋人新二から聞いたおやじの恋愛話、マユが語った夏目美芳の持ち味に閃いた松方夏目美芳に提案したのは「オヤジがときめく恋愛小説」だった。

これで夏目美芳新境地を開き、作品は連載始めにして大好評。早くも単行本化の話も出る。

これを見て感じたマユは、目の前の仕事を確実に丁寧にしていくことに決めた・・・

大好きな作家に自分の雑誌に書いてほしい・・と企画したマユ
「若い女性に人気の作家に連載を持ってもらい、読者層を広げる」というのが彼女の狙い。
対し、松方は、現読者層にも受け入れられる作品を・・と展開した。

二人の違いは、作家の世界観に染まっているか、染まっていないか。

原作では、夏目美芳が「担当が別の人でよかった。正直行き詰っていたので、新しいものを書いてみたかった」というようなことをマユに告白するシーンがある。(うろ覚え)

仕事は、共感しきってはだめなのだ。
こんなことをしたい、させたい・・と先への展望を持っていなくては。

だから「好きなだけ」ではだめなのだ。
いつ行き詰ってしまう。


今回見ながら思ったことは…

仕事だけじゃない、子育ても一緒だなぁ・・ということ。
子供にとってつらい何かがある時、子供の話をじっくりと聴く。
それはそれは。つらいだろう、悲しいだろう・・という話を聞いて、親は共感しきってはだめなのだ。一緒に悲しくなってしまってはだめなのだ。
つらく悲しい気持ちを理解することは大切。
でも、一緒に悲しんでばかりいては何の解決にもならない。
その先を見て解決の糸口をきちんと指し示せるのが親でなくてはならないと思う。


なんて、えらそうに語ったけど、私はまだまだレベルが低いです。


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