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2009
12.05

うちは冬に(メス)を一尾丸ごとお取り寄せします。
買い始めて10年近くになるかな?

買い始めた頃は、さばく前の姿で取り寄せて、家で解体して卵を取り出し、ガンガンさばいてたんですが…

数年前から、切り身で取り寄せています。
20091204鮭1
これが1尾分。
切り身が半身ずつパックされて、卵も取り出した形のままパック。ビニール袋にはシッポ以外の骨や頭の部分が入っています。

チビは大量の魚に目をまん丸にして「これなぁに?」攻撃。
「お魚の卵よ」と教えると
「コンコン、パカ?」と聞いてくる。
(卵を割るときのオノマトペか?)

さっそく使い道に分けて保存…

アラは焼いて骨の周りの身をふりかけに加工。
その後に残った骨で汁物の出汁をとります♪
切り身は使う量ずつ冷蔵冷凍保存。
卵は…

う~~ん♪これがおいしいんですよ。
すごく濃厚で。

処理は面倒だけど…

さて、ほぐし方&レシピです。

毎年、いろいろなサイトを参考にしてるんですが、
ここ数年やってるやり方は・・・

ぬるま湯に塩を溶かして、その中で卵を丁寧にほぐしていきます。
卵をつつんでいる膜が、ぬるま湯で少し縮むので、ほぐしやすくなります。

他にも方法があります。
●ザルに卵の塊を入れ、熱湯をさっとまわしかけて膜が縮んだところを手早く卵をほぐす。
●目の粗いザルの上で卵の塊を優しく転がすようにして卵をほぐす。

でも、ぬるま湯の中でほぐすのは時間は少しかかるけど、きれいにできて、ほぐれた後の処理も簡単だと思います。

卵がほぐれた後は、汚れたぬるま湯を流し、お米を研ぐときにすすぐ要領で何度か水できれいに洗います。
余分なごみや、くっついていた膜が水に浮くので、水と一緒にきれいに流せます。

このとき、イクラが白っぽいので初めてのときは「大丈夫か?」と心配になったけど…少し時間がたつときれいなオレンジ色に変わります。

そして、水気を切った後、好みのたれに漬け込みます。

今回は、
しょうゆ:酒:みりん=3:1:1
で漬けてみました。

しょうゆだけだと少し辛くなるし、
お酒としょうゆだと、うちはオコチャマがいるのでちょっと良くないかな?
しょうゆとみりんだけだと甘くなりすぎるし…

ということで、しょうゆと酒とみりんを混ぜるのに落ち着いています。

こんな感じ…
20091204いくら
小分けにして冷凍しておくと長く持ちます♪

これだけやるのに1時間くらいかかってしまいました。
・・・やれやれ。

でも、おいしいもののためには努力を惜しまないのだ!!
このたちをどんなふうに食べるか…
少しずつアップしま~す♪

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